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そこまで言って委員会に安倍晋三総理が出演【感想】

そこまで言って委員会に安倍晋三総理が出演【感想】 TV・映画
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そこまで言って委員会NPに
安倍晋三総理が出演してました。

政治的な意見は抜きにして、
あくまで番組を観た感想として
まとめてみます。


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安倍晋三総理が出演


安倍晋三総理がそこまで言って委員会NPに出演。
(2015年9月6日)

「国会会期中にTV番組に出演してもいいの?」
と辛坊治郎の問いに対して、
「国民の皆さんの理解を深めるために説明に来ました。」
と答えてました。
(※文言は多少違ってるかもしれませんw)

これはこれで問題視されてるみたいですが。。。

先日ミヤネ屋に出演してましたし、
「そこまで」が収録かどうかはわかりませんが
その流れでこちらにも出演したのかな?

もともと総理大臣になる前から
故・やしきたかじんと親交があったようですし、
パネラーとして出演したこともあるので
「そこまで言って委員会」に出演すること自体は
まあ違和感ないですけどね。

安倍総理は番組の途中から出演。

出演者、スタッフから温かく迎えられ
安保法制だけでなく、
政策に関するものから
「奥さん(昭恵夫人)は布袋寅泰の大ファン?」
「辻本清美議員はイライラの総合商社?」

といったちょっと脱線したものまで
イエスノーで答える一問一答形式で
質問が投げかけられ、安倍総理がアドリブ(?)で
上手く言葉を濁しながら答えてました。
(実際にはイエスノーだけではなかったけどw)

番組は終始和やかに進行


番組は終始和やかに進行してた感じ。

安倍総理に厳しい意見を投げかける場面は
なかったように感じます。

まあ安倍総理にとっては
「ホーム」みたいな番組で、
居心地がいいからこそ出演したんでしょうが
両サイド(賛否それぞれ)の
意見を持つ方がいないと
なんか面白くないですね。

賛成派、反対派の意見があって、
それに対して安倍総理がどう答えるのか?
というところを観たかったんですけどね。

これじゃあ
「安倍総理のイメージアップ戦略」
「印象操作」

のための出演って感じに見えちゃうw

安保法制に関してはほとんど話さず


個人的には安保法制(安保法案)
の部分を中心に視聴者に説明されるのかな?
と思ってたんですが、
質問が多すぎたのと、
パネラーが総理に聞きたいことってのがバラけ過ぎてて
安保法制に関してはほとんど話しませんでしたw

「国民の皆様の理解を深めるために…」
なんて言ってた割に、
安倍総理が視聴者に説明する場面
なんてなかったじゃんwww
(質問の答えも説明といえるけどあれじゃあ簡単すぎるしw)

で、最後は「ひだりつばさ君」と握手して終了w
なんだこれ?

期待してたものと違って残念


安倍総理が出演した割に
大した話は聞けず、
肩透かしを食らった感じです。
それが残念。

冒頭でも
「たとえ話のほうがわかりやすいというご意見も賜る」
みたいなこと言ってたんで、
「今回もたとえ話で説明されるのかあw」
「たとえ話じゃなく、真摯に全てを説明してほしいんだけどなあ」
なんて思いながら
安倍総理が何を話すのか興味を持って
番組を観てたんですけどね。

「これなら国会に出席してたほうが良かったのでは?」
と思うほど内容が薄く、期待外れでした。

TV番組に出演するなら、
もうちょっとしっかり視聴者に伝えてほしかった、
というのが私の感想です。

これは番組制作側にも問題あるんでしょうが。

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