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バレンタインの義理チョコって必要?会社では当たり前の風習?

バレンタインの義理チョコって必要?会社では当たり前の風習? 生活
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皆さんの会社では
「義理チョコ」の風習がありますか?

学生の間でも義理チョコは存在しますが、
会社によっては半ば当たり前とも言える
習慣となっている「義理チョコ」。

義理チョコってやっぱり必要なんでしょうか?


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義理チョコという風習


義理チョコという風習は
日本のみの風習だということをご存知ですか?

バレンタインにチョコレートを配る
という風習自体日本で生まれたものです。

お菓子メーカーがチョコレートの売上を伸ばすために
「バレンタインにチョコレートを贈ろう」
と広告を出したところ、
日本中に広まったといわれています。

日本は義理を重視しますから、
彼氏、恋人以外にも
お世話になっている上司、先輩、友達等に
義理チョコを配る習慣ができたといわれています。

 

義理チョコ文化が日本に根づいた理由


義理チョコが日本に根づいた理由は、
義理と礼儀と考えることが出来ます。

お世話になっている人に
お礼の意味を込めて贈るようになった
といわれています。

日本は義理で感謝を示す習慣があります。
お中元やお歳暮と同じように
「これからも宜しくお願いします」
「いつもお世話になっています」

という意味で贈られるのと同じように
義理チョコも無意識のうちに
「これからも宜しくお願いします」
という意味を込めているのでしょう。
 

義理チョコにかける予算は?


全国14カ所にある結婚式場を展開する
「アニヴェルセル」が
首都圏・関西に在住の20歳〜36歳の女性906名に
「バレンタインデーで義理チョコの予算について」
アンケートを行った結果が公表されていましたので紹介します。

1位は501〜1000円  36.6%
2位は101〜500円  24.8%
3位は購入するつもりは無い  20.5%
4位は1001〜1500円  10.8%
5位は100円未満  2.3%

調査期間:2014年9月12日~17日
(引用元:アニヴェルセル

500円~1000円が1位とは意外な気もしますね。

私は「せいぜいワンコインくらいまで」
という方が多いのかと思っていましたが
「1000円位までならお金を出してもいい」
と考えている女性が多い
ということがこれで分かります。
 

一方で
3位の「購入するつもりは無い」
というのも軽視はできませんね。

個人的に義理チョコをあげるとなれば
「誰にあげて誰にあげないのか?」
と線引きが難しくなり、
結果的に出費がかさんでしまう可能性もありますからね。

だったら最初から
「義理チョコは買わない」
という選択もあると思います。

職場においては、
女性社員が男性社員に
義理チョコをあげることが
不要な個人的費用負担にあたる
という意味合いから会社によっては
「会社内でのバレンタインでの義理チョコのやり取りを禁止する」
と掲げているところもあるらしいです。
(あくまで社交辞令的な意味合いのものに対して)

社員間の年賀状の禁止と同じ意味合いでしょうか?
 

男女比率が偏っている部署は大変?


社内で義理チョコを渡す場合は
個人個人でというわけではなく
同じ部署の女子社員がお金を出し合って
男性社員に同じチョコを配る
というケースが多いと思います。

バレンタインでは
女性社員一同から男性社員ひとりひとりへ
義理チョコを渡し、
ホワイトデーにはそのお返しとして
男性社員一同から女性社員ひとりひとりに
クッキーやキャンディーなどを渡す、
という形ですね。

 
この時、
男女比率(人数)が大体同じくらいなら
費用負担も同じ程度で済むと思いますが、
どちらかが極端に少ない場合、
少ない方は費用負担が大きくなってしまうデメリットがあります。

毎年自分の負担額が大きい
と感じている方にとっては
義理チョコなんて必要ない、やめて欲しい
という気持ちになるかもしれませんね。

 

個人的な見解


私の個人的なの意見としては、
義理チョコの風習があってもいいと思います。

確かに
「準備が面倒だ」
「無駄な出費は嫌」
「個人的に好きな人だけに渡したい」
などのご意見もあると思います。

ただ先輩や上司、同僚や後輩へ
日頃の感謝や応援の気持ちを伝える機会
として考えれば、
こういうイベントがあってもいいのかな
とは思いますからね。

 
個人的にネックになりそうな要素は
「費用負担額」
だと思いますので、
そこだけクリアできるのであれば、
ムキになって反対する理由はないですねw

 
義理チョコをあげなかったことで
社内の人間関係がギクシャクするくらいなら
年に一回、数百円程度の出費であれば
安いと思います。

 

まとめ


以上バレンタインの義理チョコの風習について
アンケート結果や個人的な見解をまとめました。

社内の義理チョコ文化の有無については
それぞれ異なるかと思いますが
お互い無理のない範囲で
日頃の感謝を伝えるツールとして
人間関係を良好に保つイベントとして
上手く活用してくださいね。

※当記事は女性ライターさんに執筆いただいたものをベースに作成しました。

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