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関ジャニTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦2017秋 結果詳細と感想【カラオケ対決のみ】

関ジャニTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦2017秋 結果詳細と感想【カラオケ対決のみ】 TV・映画

「関ジャニのTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦 2017秋」
が放送されましたのでTVで視聴しました。

今回5回目となるカラオケ対決の
結果詳細と感想をまとめてみます。

新妻聖子の5連覇は成ったのか?



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第5回放送はカラオケとピアノ対決


今回で5回目の放送となる
「関ジャニTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦 2017秋」
※「2017秋」は便宜的につけてますw
 

今回はピアノ対決とカラオケ対決の二本立てでした。

約3時間の放送時間で
ピアノが約1時間、
カラオケが約2時間、

って感じの配分でした。

まあいつもの王道コンテンツですね。

当記事では
「カラオケ対決」
のみについて
結果詳細と感想をまとめてみたいと思います。

 

カラオケ対決 今回の進行ルール


今回のカラオケ対決のルールは
まず8名でトーナメントを行い
優勝者が「無敗の絶対女王」新妻聖子に挑戦する
という前回と同じスタイルでした。
※新妻聖子は過去4回で10戦10勝

 

カラオケ対決の結果詳細


カラオケ対決の結果詳細について
まとめていきます。
(赤字が勝者)
 

1回戦の結果


対戦曲:生まれてはじめて / 神田沙也加、松たか子
斉藤花耶(さいとうかや) 98.408点(加点45回)
田村芽実(たむらめいみ) 98.812点(加点52回)

 
対戦曲:魂のルフラン / 高橋洋子
岡井つばさ 99.885点(加点59回)
さくらまや 99.763点(加点33回)

 
対戦曲:ビリーヴ / シェネル
両角沙霧ソール(もろずみさぎりそーる) 98.172点(加点40回)
鈴木瑛美子(すずきえみこ) 98.645点(加点78回)

 
対戦曲:涙そうそう / 夏川りみ
アイーダ・ニコライチュク 98.360点(加点44回)
浅倉さや 98.267点(加点 表示されず)
※ややダイジェスト気味に省略されて放送

 

準決勝の結果


対戦曲:風が吹いている / いきものがかり
田村芽実 97.830点(加点59回)
岡井つばさ 97.877点(加点43回)

 
対戦曲:HERO / マライア・キャリー
アイーダ・ニコライチュク 99.029点(加点60回)
鈴木瑛美子 99.198点(加点51回)

 

決勝戦の結果


対戦曲:逢いたくていま / MISIA
鈴木瑛美子 99.397点(加点72回)
岡井つばさ 98.911点(加点39回)

 
この結果
トーナメント優勝者は鈴木瑛美子に決まり、
新妻聖子への挑戦権を獲得しました。

 

カラオケ王NO.1決定戦の結果


対戦曲:To Love You More / セリーヌ・ディオン
鈴木瑛美子 99.511点(加点63回)
新妻聖子 99.721点(加点88回)

 
この結果、
新妻聖子が女王の座を守り
見事番組史上、無敗で5連覇を達成しました。
(通算11戦11勝)
 

(新妻聖子商品情報:楽天市場)
※2017/07/12発売

カラオケ対決の感想


番組を観たあとの
私なりの感想を簡単にまとめます。

 

結果は予想通り


終わってみれば、
予想通りの結果でした。

と言っても
「出来レースだ」と言いたいわけではなく
全くの偶然だと思ってるだけですけど。

今回は番組を見るまで
歌声を聴いたことがない方も何名かいたので
誰が勝つかなんて予想できませんからねw

 
「こういう展開になったら盛り上がりそうだな」
「自分が制作サイドの立場だったら、こういう展開が理想的だな」

という形通りになっただけのことでしょう。

 
予告CMを観た時点では
「新妻聖子が負けるのか?」
なんて思ったりもしましたけど
結局は勝つんですねw

 
なんか「仕分け∞」時代の
「メイジェイ負ける負ける詐欺」的な視聴率稼ぎのための煽り手法
はもううんざりですw

 

出場者に対する評価・感想


番組を観た方、皆さんそれぞれ
感じたことは異なると思いますが、
あくまで「個人的な評価・感想」
としてまとめさせていただきます。

 

斉藤花耶


16歳の「童謡界NO.1女子高生」
というキャッチフレーズが付けられていましたが、
堂々とした歌声だったように感じます。

カラオケではどこまで
採点に影響したかわかりませんが
優しい歌声は個人的には好きな声でした。

 

さくらまや


「演歌界の最強カラオケ女王」
というキャッチフレーズが付けられていましたが、
仕分け∞時代から何度も登場している
準レギュラー的存在の彼女。

歌はうまいと思うんですけど
結果がついてきませんね。

個人的にはもう少し
上の方に行っても良さそうな気もしますが。。。

 

両角沙霧ソール


「名門スクール(音楽塾ヴォイス)代表」の彼女。
名前がとても珍しく読みづらいw

まあそれはともかく、
絢香やYUIを育てた西尾芳彦氏が
「500人の塾生の中でも規格外の歌唱力」
というほどの実力の持ち主。

ということで期待して聴きましたが
歌声はたしかに素晴らしかったですね。

「歌唱力だけで言えば絢香やYUIを超える」
という西尾氏のコメントも
大げさではなかったように感じました。

 
カラオケという土俵では
残念な結果でしたが
彼女の歌声は好きな声でしたね。

 

浅倉さや


「日本民謡界NO.1歌姫」の朝倉さや。

彼女は出身は山形県ですが、
私の地元静岡県のローカル情報番組に
レギュラー出演していることもあり、
応援して観ていました。

1回戦敗退という残念な結果でしたが
それよりも彼女の歌の時だけ
ダイジェスト的にカット(省略)されてたのが
やや不服でしたねw

出場者全員、
1曲くらいはしっかりと
放送してあげればよかったのに。。。

勝ち進んだ人ならともかく、
唯一の見せ場がカットされてしまったのは
ちょっとかわいそうな気がしました。

 

田村芽実


元アンジュルムのメンバーで
「ミュージカル期待の新星」
というキャッチフレーズの彼女。

 
元アイドルって聞いて
あまり期待していなかったんですが
歌はうまかったですね。

元アイドルって言われるより
ミュージカル女優って言われたほうが
しっくりくるくらい本格的な歌声だったと思います。

業界で期待されているのが
よくわかりましたw

準決勝で惜しくも負けてしまいましたが
個人的には決勝進出してもおかしくないと思いましたし、
もっと言えばトーナメントで優勝してたとしても
異論はないですね。

  

アイーダ・ニコライチュク


「ウクライナNO.1歌姫」

世界的オーディション番組
「Xファクター ウクライナ」
であまりにウマすぎて
審査員から口パク疑惑が出てしまったほどの美声の持ち主。

 
私が彼女の歌声を聴いたのは
今回が初めてでしたけど
歌声はたしかにきれいでしたね。

ただ今回は日本の曲もあり、
しかもカラオケ勝負でしたから
かなりやりづらかった面はあったと思います。
(※準決勝は洋楽でしたが)

 
準決勝で負けた時に
涙ぐんでいたように見えましたけど
それだけ真剣に勝負してくれてたってことでしょうか?

その姿勢に感謝です。

 

岡井つばさ


「名門音大卒の異端児」というキャッチフレーズの彼女。

アニソンシンガーで
メジャーデビューを目指しているという彼女。

今回はトーナメント決勝まで進出しましたが
個人的な感想としては
歌唱力よりも加点技術で
得点を稼いだ部分が大きかったように感じます。

もちろんカラオケでは重要な事ですが
個人的には
声の抜け方(声量の面でロス)が気になり
そこまで評価は高くなかったです。
(※素人の印象ですから説得力はないですがw)
 

鈴木瑛美子


「最強ゴスペル女子高生」
こと鈴木瑛美子。

彼女は番組でもおなじみですし、
今では湖池屋のCM出演も果たして
知名度も上がってますね。

 
今回はトーナメントで優勝し
新妻聖子との直接対決まで進みましたが
結果は残念でした。

個人的な感想としては
彼女の持ち味は圧倒的な声量だとは思いますけど
1回戦のサビの部分は
ちょっと「がなり過ぎ」という感じで
ただ力任せに歌ってただけのように聴こえてしまいました。

その影響か声もかすれてましたので
「彼女は喉はそんなに強くないのかな?」
と感じたのと、
いくら声量のある声の持ち主でも
あそこまでシャウトするような曲は
合ってないんだろうなと感じました。

 
むしろトーナメント準決勝・決勝の
歌声のほうが良かったように感じます。
(※カラオケの採点基準とはまた違った視点かもしれませんが)

 
彼女の場合は
今後もチャンスはありそうな気がしますので
新妻聖子に勝てるよう頑張って欲しいですね。

それからどうでもいいことですが
「誰かに顔が似ているなあ」
と思ってたんですが、それは
巨人軍の高橋由伸監督でした。
目のあたりの雰囲気が似てません?

 
性別も違うので
こんなこと言われても
あまり嬉しくないかもしれませんけどw

 

対戦方式について


前回、そして今回と
新妻聖子はスペシャルシード。

トーナメントを勝ち抜いた
1人との対決が1試合だけでした。

 
こういった方式もまあ悪くはないですが
新妻聖子も一緒にトーナメントの中に入って
勝ち抜き戦をやったほうが
やはり面白いとは思います。

試合数が増えればそれだけ
新妻聖子が負ける可能性も高まりますし、
3試合、4試合勝ち抜いてこそ
「カラオケ女王」と認められるでしょうからね。
 

ただ彼女は
「ミュージカル界の至宝」
と呼ばれる逸材ですから、
この番組のためだけに歌を歌うわけにもいかず、
歌い過ぎで喉を潰してしまうようなことにでもなったらまずい
という事情もあるのかな?
 

いち視聴者としては
ちょっと悩ましい問題です。

 

課題曲の選曲について


その他、
個人的に思ったのは
対戦曲(課題曲)の選曲について。

毎回、
色々と考えた上での選曲なんでしょうけど
個人的には
「毎回かわりばえしない」
「なんか似たような選曲が多い」

という印象が強いです。
(記録を確認したわけではないので間違ってるかもしれませんが)

 
課題曲によっては、
得意不得意があるでしょうから
運・不運みたいなものもでてくるとは思いますが、
カラオケマシンの採点が公平公正なものだったとしても、
選曲次第では結果をある程度
狙い通りの方向に誘導することは可能です。

そういう疑惑を払拭するためにも
様々なジャンルや曲調の楽曲を
無作為に選曲して対戦するようなシステムになったら
もっと混沌とした展開になるような気はします。

※こんなひねくれたこと考えるのは私くらいかもしれませんがw

 
その分、
新妻聖子が負けるリスクは高まると思いますが
視聴者としては楽しめそうな気がしますね。

 

最後に


以上、
「関ジャニのTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦 2017秋」
について
取り急ぎカラオケ対決の
結果と感想をまとめました。
 

なんだかんだ言いながらも
毎回観ているわけですから
私も楽しんでいるのは確かですけどね。

でもやっぱり
「飽きない」ためにも
色々と新しい展開があったほうが
良いと感じ始めた今日このごろです。

 
次回を楽しみにしています。

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