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錦織ガスケ戦を途中棄権 ツアーファイナルへの影響は?

錦織ガスケ戦を途中棄権 ツアーファイナルへの影響は? スポーツ
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BNPパリバマスターズ3回戦。
ガスケと対戦した錦織圭は
第2セット途中で棄権w

ガスケには今回も勝てませんでしたが、
それよりもATPツアーファイナルへの影響が心配です。


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ガスケ戦の試合結果


BNPパリバマスターズ3回戦。

錦織圭は世界ランク9位のガスケと対戦。
過去の対戦成績が5戦5敗の相手でしたが、
第1セットをタイブレークで落とすと、
第2セット途中でケガにより途中棄権しました。

試合結果
錦織圭 6(3)1 途中棄権
ガスケ 7(7)4

第1セットは
タイブレークを落としたものの
試合内容は悪くはなかったように思います。

ガスケはどちらかといえば
フォームこそ違いますが
ストロークプレイヤーで錦織と似たタイプ。

片手バックハンドも安定していて、
トップスピン系のボールで角度をつけて攻めてきます。

錦織としては
もう少し回転を抑えてスピードを上げたかったのかな
という気がしないでもないですが、
相手もあることですので。。。

ということで、
試合はストローク合戦の様相で進んでいきました。

普段はスロースターター気味の錦織ですが、
序盤からエンジンはかかっていたと思いますし、
相手のトップスピンボールにも良く対応してたと思います。

細かい点を言えば、
所々タイミングが若干合ってない
(スピンで高く弾む、ボールが遅い等)
と思われるシーンもありましたが。

ブレイクポイントは錦織の方が
何度か掴んでましたけど
もう一本が取れませんでしたね。
ここぞという時の
ガスケも素晴らしかったですから
仕方ない面もありますが。

タイブレークは錦織が先にミスしてしまい、
そこから押し切られた感じです。
内容的には錦織の方が押してた感じ。

第2セットに入ると
第3ゲームで錦織が先にブレイクを許し、
第5ゲームでは突然1stサーブが150キロ台に失速

どのタイミングでアクシデント(ケガ)が
発生したのかは不明ですが、
第5ゲームは明らかにおかしかったです。

解説の辻野隆三も、
この異変に気付いたようでコメントしてましたねw

結局第5ゲームも
力ないプレーが続きブレイクを許してしまいます。

1-4となったところで
コートチェンジの際にメディカルタイムアウトを申請。
トレーナーが入って応急処置を施し、
第6ゲームに向かいましたが
ゲーム途中で錦織がギブアップw

第6ゲームは不成立のため、
第2セットは1-4で錦織の途中棄権(リタイア)
という形で試合が終了しました。

今回も錦織はガスケに勝てずw
これで6戦6敗になってしまいました。


錦織のケガの場所は?


錦織は先週のスイスインドアを棄権していますが、
理由は右肩の故障でした。

しかし今日の試合におけるケガは
右肩ではなさそうです。

私も錦織が棄権する前から気になってたのが、
お腹に貼っていたテーピングのようなもの。

テニスウェアで汗を拭っている時に
お腹に数本の黒い線(テーピング?)が見えていました。

第1セットのプレーを観た限りでは
特に影響なさそうだったんで
それほど気にしていなかったんですが
第2セット途中から脇腹のあたりを
押さえるような仕草をし始めていたのが気になりました。

おそらくこのあたりで
アクシデントが発生したんじゃないかと思われます。

でももし第1セットを獲ってたら
このまま無理して続行してたかもしれませんので、
第1セットを落としたことが
早い決断につながったと考えれば却ってよかったのかも。

ATPツアーファイナルへの影響は?


個人的には
これまで一度も勝っていないガスケに
ここで勝ってほしいと思っていたんですが、
それ以上にATPツアーファイナルに向けて
万全のコンディションで臨んでほしいと思っていました。

BNPパリバマスターズが始まる前の時点で
ツアーファイナル出場が決まっていたわけなので
もしコンディションに不安があるなら、
ここは欠場してもいいんじゃないかくらいに思っていました。

おそらくは
右肩の故障が治ったからこそ
出場を決めたんだと思いますが、
結果的には体を痛めてしまいましたw

2回戦をフルセット戦った影響で
筋肉疲労でも起こしてしまったんですかね?
だとしたら、まだ万全ではなかったのかも?

ガスケに負けたことも残念ですが、
やはり気になるのは
「ATPツアーファイナルに出場できる状態なのか?」
ということですね。

現時点では情報もないのでわかりませんし、
ツアーファイナルは他の大会とは違い、
特別な大会ですから、
並大抵のことでは欠場はしないと思いますが。。。

ただ心配なのは、
出場はしたものの、
ラウンドロビン(予選リーグ)途中とかで
ケガが再発とか悪化とかしちゃって、
途中で棄権せざるを得ないとか、
棄権はしないまでも、
いつものようなプレーができないまま終わってしまうとか、
そういう不本意な結果になってしまう
可能性が出てきたことが気がかりです。

幸い(?)なことに
3回戦での危険ですから、
ツアーファイナルまでの時間はまだ残ってます。

ATPツアーファイナルの開幕は11月15日。

ケガの回復に必要な期間として
十分なものかはわかりませんが、
何とかしてけがの回復に努め、
今年最後のトーナメントで笑って終われることを願います。

最後に


でも一年中世界を飛び回って
トーナメントに出場してるわけですから、
そりゃどこかで体がおかしくなることもありますよね?

そう考えると、
ジョコビッチとかフェデラーとか、
錦織よりも試合を多くやっているであろう選手の
フィジカルって驚異的ですよね。

トッププロになるには
強靭な肉体も必要だってことを痛感します。

「無事これ名馬」
じゃないけど、錦織圭の場合は
ケガがなければもっと上に行けてたかもしれませんから。

なんにせよ、
ケガの回復とツアーファイナル出場。
これを切に願いますw

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